自作PC J-UNITスペシャル初号機
連載「鈴木千絵里の自作しようぜっ!!!」目当てでチェックしてる自作PC専門誌『DOS/V POWER REPORT』が主催するイベント「Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」開催決定。
本祭典は、Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premiumをインストールした自作PCであれば、どんなマシンでもエントリー可能です。
(中略)
さらに本年度は、従来の5部門に加えて「祝デビュー! PC自作ビギナー部門」を新設。
これはなんてタイムリーな。というわけで、初の自作PC製作完成の記念にエントリーします。
■応募部門
祝デビュー! PC自作ビギナー部門
■エントリーマシンの構成パーツ
CPU:Intel Pentium E6300(2.80GHz)
マザーボード:ASUS P5KPL-AM EPU(LGA775 G31 microATX)
メモリ:シリコンパワーSP004GBLRU800S22(DDR2 800 2GB×2)
ビデオカード:玄人志向RH4350-LE512HD/HS
SSD:Intel X25-V(SATA 40GB)
HDD:HGST HDS721010CLA332(SATA 1TB)
光学ドライブ:東芝サムスンSH-S223B+S(SATA DVDスーパーマルチ)
CPUクーラー:CPU付属
ケース:ENERMAX CS-618(microATX)
電源:ケース付属(350W)
ディスプレイ:エイサーV233Hbd(23インチワイドフルHD ノングレア)
■使用OS
Windows 7 Home Premium(64bit版)
■ベンチマーク結果の画面ショット(画像をクリックすると拡大)
「CPU-Z 1.52」
Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」表示画面
「PerformanceTest V7.0 Build 1011」の結果表示画面
「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」の結果画面
■エントリーマシンの外観写真

■解説文
「コンパクト、ローコストで実用的なマシン」をコンセプトに製作。
ケースは
・電源ボタンのLED(緑色)を青色に換装
・5インチベイ下段のフロントパネルをメッシュ化して「サイズHard Disk Stabilizer II」でHDDをマウントして冷却&防振化
・リアパネルのケース付属ファン(80mm)を「サイズ鎌フロゥ2(92mm 標準)」に換装&フロントパネルに「鎌フロゥ2(80mm 標準)」追加でエアフロー改良、防振ゴムブッシュでフローティングマウント
・3.5インチベイに「サイズ風ステーションKST01-BK-3.5(2chファンコントローラー、USB 4ポート、eSATA 1ポート、HD Audioヘッドホン/マイク)」装着
・リアパネルI/Oブラケットのカバーをメッシュ化
とモディファイ。「サイズアルミ製シンク一体型メモリ用ヒートスプレッダ」も装着。
「CPU、マザー、メモリ、ビデオカード、SSD、HDD、光学ドライブ、ケース、ディスプレイ」の購入価格は合計\56,503(ケーブル、ケースファン等の追加パーツを除く)。パーツの大半をセール品で調達したので、秋葉原での平均的な購入価格よりも割安に製作できた。
「エクスペリエンス インデックス」的にはグラフィックが弱いけど、ゲームはプレイしないので現時点では問題ない。SSD対策としてアイ・オー・データ機器のディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブ」インストール(注:上記のベンチマークはインストールしてない状態で行っています)。
#製作過程は「勇気を出して、初めての自作」をご参照ください。
■Windows 7を使って良かったと感じた点
まだ使い方に慣れてない部分もあるけど、Aeroの機能は便利で、これだけでもWin7にして良かったと感じた。通常の使用で処理速度やレスポンスに不満を感じることはほとんどない。
という感じで、初めての自作にしては狙い通りのモノができて満足しております。今まで「いつかやろう」と考えてたことをやっと実現できたし、実際にパーツを選び、購入し、組み立てること自体も楽しかったし、そのわりには費用もそれほどかからなかったし、本当にいいタイミングでチャレンジできてよかったと思います。








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